我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 最近、ブタのものばかりを集めている気がします。勉強中いつも使っている消しゴム、ゴミ箱や、携帯の待ち受けもブタ関連のものです。しかもこの間新たにブタのぬいぐるみまで買ってしまいました・・・。なんだか、こんなふうに書き出してると自分が変人なように感じられてきます。実際かなりの変人かもしれない。(笑) なんでこんなことが始まったのかといえば、良牙がブタってこともあるでしょうけど、やっぱり一番大きいのは雲竜あかりの影響じゃないかと思います。
 強いこと、たくましいこと、やさしいこと、賢いこと、さわやかなこと、かっこいいことや親切なこと、それら全てに「ブタのように」をつけるあかりちゃんの愛が素敵です。きっと私が「ブタのように素敵な人!」と言っても、彼女は普通に褒め言葉だととってくれますよね。ブタのように一途だし、ブタのように可愛いし、ブタのように礼儀正しいし(カツ錦に乗って登校したりしてるあたり異常は異常だけど)、ブタのように編み物が上手でブタのようにクッキー焼くのが上手い!・・・どうも最後の二つは完全に無理があります。でもあのセーターとクッキー、本当に上手ですよね。クッキーに形の崩れがないクッキー。セーターのブタ模様もきれい。ブタ相撲部屋に生まれて育ったのならもっと逞しいってこともありそうですけど、とても家庭的です。いや、逞しいところもありますけど。カツ錦にどすっと乗ってはいよーと駆けていくところとか。ブタを嫌おうとして張り手をかましてもらうところも強い!ブタ相撲部屋に育って、ブタたちに教えるであろう忍耐力があかりにもついたんでしょうか。やっぱりブタのように素敵だ。あかりちゃんのことがスルメ・キクラゲ・団子!

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 今までなんとなく「ブログで書くのも変っぽいな」と思って控えていたんですけど、勢いで打ってしまいます。
 私、「なりきりチャット」が大好きです。中学1年の終りごろから、らんま1/2のなりきりチャットに足繁く通っていました。高校受験のときにしばらく行かなかったら人がすっかり減ってしまってめったにできなくなったんですけど、今日、久しぶりにやってしまいました。
 らんま1/2を好きになっていくきっかけは、私の場合、なりきりチャットだったと思います。再放送を見て、たまたま見つけた所でなりチャをやっているうちに、知らないキャラや知らないエピソードがものすごくたくさんあるとわかりました。それが気になって気になって、本屋さんでみつけた原作の19巻を衝動買いしました。一瞬アニメとの絵の違いに怯んだけれど。(笑) それからでした、軽く「世の中のたくさんある作品のひとつ」に数えていたらんま1/2が、「これ以上のものがこの世にあろうかっ!?」となったのは。それからもなりチャに通って、色々なキャラの役をし続けました。それをすることによって、彼らの気持ちを考える機会ができて理解が深まった気がするし、他の人の彼らに対するイメージに触れられてそのキャラの新たな一面を知ることができた気がするし。ぐぐぐっと引き込まれていきました。なんかこう言っていると「らんま1/2じゃなくてもよかったんじゃ?」って言われそうですけど、やっぱりらんまじゃなきゃダメだったんだと思ってます。友人に誘われて他の作品のなりチャに行ってみたときには、そこまでの魅力は感じなかったし。やっぱりらんま1/2が素晴らしいんです、少なくとも私にとっては。
 原作らんまの終わり方、私の友人は、「しっかり乱馬とあかねが結ばれて終わってほしかった」と言います。でも私はこのらんま1/2への踏み込み方もあってか、あの「延長戦」という終了が最高のもののように感じられます。高橋留美子先生はあの終りによって、私たちが彼らの将来を考える隙間を残しておいてくれました。実際今、「乱馬とあかね」が好きな人、「乱馬とシャンプー」が好きな人とか「乱馬と右京」が好きな人とか、たくさんの人がそれぞれの、ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな、色々なストーリーを語ってます。そういう話を、なりチャでやってしまうのがまたおもしろくて。
 なんというか、らんま1/2の素晴らしさについて言いたいのか、なりチャがいいなって言いたいのか、よくわからない文章です。本当はらんま1/2の素晴らしさを1番言いたかったんですけど。でもなりチャも好き。らんま1/2の楽しみ方って本当にたくさんあると思いますけど、なりチャを使って楽しむっていうのも、すごくいいです。

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 昨日の朝はひどい雨で、傘をさしていたのにも関わらずスカートや靴下がびしょぬれになってしまいました。靴にまではしみこんでこなかったのは不幸中の幸いでしたけど・・・。こんなきつい雨は、テスト週間に入る前の業後講座のとき以来です。
 あの日、講座が始まって10分くらい後の4時ごろ、急に、まさに「バケツをひっくり返したような」、というより、「とても深いプールの底が抜けてしまったような」雨が降り出しました。本当にいきなりだったので、外練をしていた部活の後輩がキャーキャー叫びながら避難するのが聞こえました。普段なら講座よりも部活に参加したくてたまらないけれど、こういう状況ではラッキーだったかも、と思ってしまいます。
 らんまで、乱馬がのどか母さんを湧き出した温泉から救ったときとか、良牙とあかりが初めてデートをしたときとか、急な雨のせいで変身しちゃってますよね。あれ、ときどき「そこまで濡れる前に屋根がある所行けるでしょ!」って思ってましたけど、今回後輩が部活中に降られたような突然にして強い雨なら、充分濡れてしまいそうです。今まで甘く見ててすみません、という感じ。濡れるだけでも厄介なのに、変身までするなんて、乱馬が気の毒。動物になるから服まで脱げちゃう良牙たちはもっと気の毒。服といったら、和服も濡れたら大変そうですよね。あのとき、雨に少しも動じず良牙を待っていた晴れ姿のあかりちゃん。まだ良牙がブタになるって知らないときだけど想う気持ちは強いんだなぁと思われて、なんだか嬉しいです。しかもそのままで天道家来て、風呂場で小躍りするんだからな・・・。小躍り大好き。・・・って、あれ、また何の話だろう。(汗)

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 今日受けた生物の期末テストは、植物関連の範囲でした。植物の成長にはオーキシンってホルモンが必要だ、とか、花が咲くかどうかはそのとき日の当たらない時間が長いか短いかに影響されている、とか。なかなかおもしろいところです。
 日の当たる時間が長く暗い時間が短いときに花をつける植物を長日植物、日の当たる時間が短く暗い時間が長いときに花をつけるのを短日植物と呼び、そういう植物が花をつけるための最低条件である暗い時間の長さは、限界暗期というそうで。・・・「あんき」と聞いたら、私の場合、すぐにムースが思い浮かんでしまいます。
 花にとっては暗期に限界があっても、ムースには暗器の限界はなさそうですね。無尽蔵ってかんじで、いくらでも出てきます。おまるには笑ったし、アヒルの姿でシャンプーに花を差し出していたのは、なんだか可愛らしかったです。わざわざシャンプーのために花まで持ち歩いてたってことですよね。アニメで、自分の体よりも大きいような爆弾を出していたこともありましたね。あんなもの、本当にどうやって持ってたんでしょう。まさに暗器の達人!
 ・・・考えてみれば、あかねアヒル化疑惑の後でムースと乱馬が戦ったとき、アニメではムースの袖の下から出る刃が尽きたから負けたんでしたっけ。残念、ムースにも限界暗器がありました。でもまあムースの愛にはきっと限りがないし、いつかは花も咲くでしょう。 ・・・え、これってどういう結び方?自分で言っといてよくわからない(汗)

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 とりあえず中間テストが終わったので、次の土曜にある記述模試への勉強はちょっと放っておいて傀儡芝の話を読んでみました。
乱馬が勘違いされるところ、「九能先輩の胸にとびこんでいった」とか「男なら誰でもいいのか」とか「どうにもならんほどになあ」とか、どうしても笑ってしまいます。くしゃみ・鼻みず・鼻づまりの症状に寒気までプラスされて、しかも蹴り飛ばされる九能ちゃんが不憫でたまりません。天道家に乗り込むとき乱馬が抱きついているのに気づかなかったのは、風邪がひどかったからなのかどうなのか。それほど体調が悪かったなら、もっと気の毒です。でもだから、あかねに熱烈に抱きしめられたときの、苦しそうでも、やっぱりとても嬉しそうな顔が嬉しいです。あかねから抱きしめられるなんてこと、普段には絶対なかったですよね。あれだけあかねを愛していながら、報われた感じがあるのはここでだけな気がします。おさげの女なら、何か目標を達成するためにとはいえ、デートしてくれたり応援してくれたりもしたけれど。
 そういう嬉しさって、同様に熱烈に抱きしめられた良牙と、どっちが勝ってたんでしょうね。二人とも嬉し涙流して。「べきばきぼき」と「みしみしっ」っていう抱きしめたときの音の違いは、体の鍛え方かな…。爆砕転結の特訓で打たれ強くなってたおかげで、苦しくもなさそうに、喜びだけが静かにじ~んときてます。鍛えたかいがあったね良牙。わが青春に悔いなし、たった1度の、これだけの出来事でここまで言える良牙の深い愛が素敵だ!
 良牙が蹴飛ばされてドラが割れたあと、自分でドラを持ってくる九能ちゃんってすごいです。あかねが抱きつかれたのはドラの音に反応してだということが、ちゃんとわかってるってことですよね。たとえドラの音への反応であったとしても、抱きつかれたいのだというその思い。…もしかしたら、いきなり抱きつかれていきなり飛ばされた、何も知らないであろう良牙のほうが幸せだったかもしれません。運動して何度も外に飛ばされて、風邪が悪化してなければいいんですけど。愚弄しきった乱馬のあの行為に対して、何もできてませんしね。でもあかねに抱きつかれた喜びで、明日になったらけろっとしてるかもしれません。
 それにしても謎なのは、あかねやシャンプーがどうして口に入った傀儡芝を普通に食べてしまうのか。うっかり丸呑みしてしまうならわかるけれど、ちゃんと噛んでから飲み込むなんて。出前レースの乱馬もうなぎをそうやって食べちゃいましたが、なんというか、一度口に入れたものは出さないっていうしつけが行き届いているんでしょうか。(笑) こういう思わずつっこみたくなるところとか、すごく好きです。ああ楽しい時間だった。

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