我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 人間は怖いとき、泣いてしまうんだ。そして本当に怖い時、笑うしかないんだ。そしてそれよりももっと怖いときには、鳴くしかないんだ。…って気がします。
 乱馬の猫拳が初めて出たときの、玄馬とかすみのやりとりが好きです。「なくんだよ。」「泣くんですか。」です。猫拳を使っているのを見たことがなければ、そりゃあcryだと思いますよね。「まあ大変。」とお茶をすすっているのも普通ですけど、乱馬たちがおどろおどろしい雰囲気なところをかすみさんののんびりさで終るところが、なんだか少し笑えます。
 そういえばかすみさん、最初呪泉郷で修行したことを聞いたときにはあんなに玄馬を責めていたのに、この猫拳の修行の話を聞くときには、相槌を打っているだけですね。もう玄馬のする色々めちゃくちゃなことには慣れちゃったのかな…。乱馬たちが来たことは、一体どれだけ大きな影響を天道家やまわりの人々に与えたんでしょうね。

このお題は左下のリンクにある、「1000のお題集」から頂きました。

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 殺すといえば、死の接吻。地の果てまで追いかけて殺さなければならないのに、シャンプーは未だに誰も殺していませんね。今までに死の接吻をされたのは、女的乱馬にあかねにひな子。
 掟のことだけを考えるなら、シャンプーが今後そうするかはわかりませんが、ひな子は殺さなくてはならないでしょう。勝負に負けたのですから。乱馬については、シャンプーは過去に「女に負けた」のではなく「女の姿をした男に負けていた」ということがわかったので、夫とさえすれば殺さなくても掟破りにはならなくてすむと思います。勝負では一度も負けていないから、あかねも殺さなくてよさそうです。
 でも、問題は「死の接吻」。これは「誓い的儀式」であるので破ることも可能でしょう。しかし、あの誇り高い女傑族の人々のこと。誓いを破って殺していないことがばれたら、村八分にされそうです。ちょっと里帰りをすることはできたとしても、暮らすとなると…。シャンプーが女傑族の村に帰れなくて辛い思いをするのではないかと心配でなりません。
 なんて時々思いますけど、ピンク・リンク編で女傑族月報に新婚紹介なんて載せてるところを見ると、大丈夫ですね、うん。

このお題は左下のリンクにある、「1000のお題集」から頂きました。

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 バトル・ザ・銭湯、他人の迷惑を考えない一部の客たちのおかげで引越しを余儀なくされた気の毒なお風呂屋さんの話。ここで八宝斎が「なにが違うんじゃ、このスケベ。」と言っていたことを思い出しますが、まぁ今回はそれは置いておいて。
 慢性発情男の三千院帝が乱馬に514発突かれて気絶した後で、肩に大きく「スケベ」と書かれていましたね。私がこのコマで三千院が頭と手に包帯を巻き、松葉杖を持っているということに気づいたのは結構最近のことです。それにしても、ギプスをはめるまで重症の右手をもちながらも技の構えを崩さず、気絶した後も肩の高さに保っているのがすばらしい。怪我をした時点では意識があっただろうに、手をおろさなかった心の強さに感動です。これを見ると、いつもの私のバレーの試合への取り組み方が全然まじめではなかったような気がして心苦しくなります。そのときは真剣なつもりなのに、と、まぁこのことはらんまとは関係ないので深入りせず。
 三千院って、乱馬から「挑戦状」を受け取って闘うことになったとき、「勝負は一週間後」と言ってますよね。ということは、乱馬との最初の闘いからシャルロット杯までは一週間以内。こんなに重そうな手当てをされておいて、そんな短期間のうちにすっかり元に戻っている三千院が、また愛しいです。

このお題は左下のリンクにある、「1000のお題集」から頂きました。

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 何のイキがいいかときたら、もうシャンプーの持ってきた愛妻弁当のPちゃんしかない気がします。女傑族では生きたままの動物を食卓にあげることは普通なのでしょうか。私がもし生きたままの動物の料理を出されたら、出してくれた相手がたとえシャンプーであったとしても食べる気にはなれません。まわりの付け合わせだけありがたくいただきます。
 そういえば昔、ブタの肉には虫が住んでいて病気になるため、生で食べてはいけないと母が言っていました。私はそれを信じて焼肉をしたときなども決して生焼けでは食べないようにしてきたのですが、シャンプーたちは生焼けどころか生きたまま食べるんですね。ということは、母の話が正しければ、シャンプーたちのお腹は虫にも負けない立派なお腹。立派なお腹といえば、乱馬は証拠隠滅のため写真を大量に食べていたことがありました。そのあとしっかり腹痛がきてましたけど。天上天下唯我独尊麺の話では主に乱馬と良牙と九能が非常にまずい麺を競い合って大量に食べてましたね。結局乱馬の消化力が100人分の強さになったけれど、あれってあの一瞬だけで終わりだったんでしょうか。延長戦に至るまでそんな消化力が続いてたら大変ですよね。天道家のお米が危ない!
 なんだか話がどんどんそれてよくわからなくなってきたので、らんまの世界ではお腹の強さもすばらしい人が多いなあ!とでもして終わっておきます。

このお題は左下のリンクにある、「1000のお題集」から頂きました。

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 逃げるではないけれど、これで思い出すのはシャンプーの「尻尾まいて中国に帰るよろし。」。「別了」と言っておきながらムースの願いさげ発言に素早く戻って蹴りを入れていくところに笑ってしまいますが、同時にムースの不憫さに切なくなります。押してダメなら引いてみろという言葉もあるのに、押してばかりいたから引いてみたら普通に喜ばれて、ちょっと冷たいと言ってみたら蹴られて。即座に前言撤回し、ひとり残されて泣いている。本っ当に情けないです。乱馬にはかなわないながらも一般人よりははるかに強く、顔もよくてまったく一途に一人の人を思い続けているというのに、どうしてこう報われないのでしょう。
 「シャンプー。」で始まり、「シャンプー。」で終わった男。シャンプーの瞳に乾杯するのもいいけれど、今回はムースの愛の深さに乾杯。

このお題は左下のリンクにある、「1000のお題集」から頂きました。

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