我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 今までなんとなく「ブログで書くのも変っぽいな」と思って控えていたんですけど、勢いで打ってしまいます。
 私、「なりきりチャット」が大好きです。中学1年の終りごろから、らんま1/2のなりきりチャットに足繁く通っていました。高校受験のときにしばらく行かなかったら人がすっかり減ってしまってめったにできなくなったんですけど、今日、久しぶりにやってしまいました。
 らんま1/2を好きになっていくきっかけは、私の場合、なりきりチャットだったと思います。再放送を見て、たまたま見つけた所でなりチャをやっているうちに、知らないキャラや知らないエピソードがものすごくたくさんあるとわかりました。それが気になって気になって、本屋さんでみつけた原作の19巻を衝動買いしました。一瞬アニメとの絵の違いに怯んだけれど。(笑) それからでした、軽く「世の中のたくさんある作品のひとつ」に数えていたらんま1/2が、「これ以上のものがこの世にあろうかっ!?」となったのは。それからもなりチャに通って、色々なキャラの役をし続けました。それをすることによって、彼らの気持ちを考える機会ができて理解が深まった気がするし、他の人の彼らに対するイメージに触れられてそのキャラの新たな一面を知ることができた気がするし。ぐぐぐっと引き込まれていきました。なんかこう言っていると「らんま1/2じゃなくてもよかったんじゃ?」って言われそうですけど、やっぱりらんまじゃなきゃダメだったんだと思ってます。友人に誘われて他の作品のなりチャに行ってみたときには、そこまでの魅力は感じなかったし。やっぱりらんま1/2が素晴らしいんです、少なくとも私にとっては。
 原作らんまの終わり方、私の友人は、「しっかり乱馬とあかねが結ばれて終わってほしかった」と言います。でも私はこのらんま1/2への踏み込み方もあってか、あの「延長戦」という終了が最高のもののように感じられます。高橋留美子先生はあの終りによって、私たちが彼らの将来を考える隙間を残しておいてくれました。実際今、「乱馬とあかね」が好きな人、「乱馬とシャンプー」が好きな人とか「乱馬と右京」が好きな人とか、たくさんの人がそれぞれの、ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな、色々なストーリーを語ってます。そういう話を、なりチャでやってしまうのがまたおもしろくて。
 なんというか、らんま1/2の素晴らしさについて言いたいのか、なりチャがいいなって言いたいのか、よくわからない文章です。本当はらんま1/2の素晴らしさを1番言いたかったんですけど。でもなりチャも好き。らんま1/2の楽しみ方って本当にたくさんあると思いますけど、なりチャを使って楽しむっていうのも、すごくいいです。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

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