我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 英語の長文を解いているときに、こんな節がありました。「初期のニューイングランドの鉄製のkettle」。kettleという単語は昔見たことがあるのは確かでしたが、何なのかは思い出せませんでした。問題を終えてから調べてみると、訳語は「やかん」。どこで見たのかがわかりました。英語のらんまサイトを見ていたとき、「木の上のやかんの女」が「the Tree-Borne Kettle-Girl」と訳されていたのを見たんです。忘れてて、すごく後悔。もう絶対忘れません。
 ところでkettleって、無理やり日本語的に読もうとすると「けっとれ」みたいで、「蹴っとれ」みたいで、格闘している雰囲気がおさげの女に似合ってますね。よーし忘れない。九能なんて蹴っとれ木の上のやかんの女!
・・・あ、先輩にひどいこと言ったかもしれない。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 学校の通学路の途中にいくつかゴミ捨て場がありますが、その中に、よくカラスが生ゴミをあさっている所があります。実際に出くわすときとゴミだけが散らかっているときとがありますが、会ってしまったときには急いで逃げます。コルマがプラムにしたように襲ってきたら怖いですから。
 コルマとマサラ、サフラン編でキーマの下に働いていた二人組みです。いつもキーマに怒られていたところが、特に「年増」と言って怒られていたところが、とても可愛くておもしろくて、好きです。でもあの二人って、ときどきどっちがどっちだかわからなくなりませんか?登場人物なんて暗記するのではなく自然と覚えるものだろうに、私はそうなんです。カラスが出没するようになって、得したのはこれでした。ゴミ捨て場にいて「困る」ほうが「コルマ」。うわー苦しい。・・・でもこれで覚えてしまいました。
 覚えられたのはいいけれど、やっぱりカラスが来るのは困ります。コルマや、コルマに率いられたカラスなら大歓迎なんですが。誰か間違って、そこのゴミ捨て場に呪泉洞の地図でも捨ててくれないかなー。

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 最近、ブタのものばかりを集めている気がします。勉強中いつも使っている消しゴム、ゴミ箱や、携帯の待ち受けもブタ関連のものです。しかもこの間新たにブタのぬいぐるみまで買ってしまいました・・・。なんだか、こんなふうに書き出してると自分が変人なように感じられてきます。実際かなりの変人かもしれない。(笑) なんでこんなことが始まったのかといえば、良牙がブタってこともあるでしょうけど、やっぱり一番大きいのは雲竜あかりの影響じゃないかと思います。
 強いこと、たくましいこと、やさしいこと、賢いこと、さわやかなこと、かっこいいことや親切なこと、それら全てに「ブタのように」をつけるあかりちゃんの愛が素敵です。きっと私が「ブタのように素敵な人!」と言っても、彼女は普通に褒め言葉だととってくれますよね。ブタのように一途だし、ブタのように可愛いし、ブタのように礼儀正しいし(カツ錦に乗って登校したりしてるあたり異常は異常だけど)、ブタのように編み物が上手でブタのようにクッキー焼くのが上手い!・・・どうも最後の二つは完全に無理があります。でもあのセーターとクッキー、本当に上手ですよね。クッキーに形の崩れがないクッキー。セーターのブタ模様もきれい。ブタ相撲部屋に生まれて育ったのならもっと逞しいってこともありそうですけど、とても家庭的です。いや、逞しいところもありますけど。カツ錦にどすっと乗ってはいよーと駆けていくところとか。ブタを嫌おうとして張り手をかましてもらうところも強い!ブタ相撲部屋に育って、ブタたちに教えるであろう忍耐力があかりにもついたんでしょうか。やっぱりブタのように素敵だ。あかりちゃんのことがスルメ・キクラゲ・団子!

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 今までなんとなく「ブログで書くのも変っぽいな」と思って控えていたんですけど、勢いで打ってしまいます。
 私、「なりきりチャット」が大好きです。中学1年の終りごろから、らんま1/2のなりきりチャットに足繁く通っていました。高校受験のときにしばらく行かなかったら人がすっかり減ってしまってめったにできなくなったんですけど、今日、久しぶりにやってしまいました。
 らんま1/2を好きになっていくきっかけは、私の場合、なりきりチャットだったと思います。再放送を見て、たまたま見つけた所でなりチャをやっているうちに、知らないキャラや知らないエピソードがものすごくたくさんあるとわかりました。それが気になって気になって、本屋さんでみつけた原作の19巻を衝動買いしました。一瞬アニメとの絵の違いに怯んだけれど。(笑) それからでした、軽く「世の中のたくさんある作品のひとつ」に数えていたらんま1/2が、「これ以上のものがこの世にあろうかっ!?」となったのは。それからもなりチャに通って、色々なキャラの役をし続けました。それをすることによって、彼らの気持ちを考える機会ができて理解が深まった気がするし、他の人の彼らに対するイメージに触れられてそのキャラの新たな一面を知ることができた気がするし。ぐぐぐっと引き込まれていきました。なんかこう言っていると「らんま1/2じゃなくてもよかったんじゃ?」って言われそうですけど、やっぱりらんまじゃなきゃダメだったんだと思ってます。友人に誘われて他の作品のなりチャに行ってみたときには、そこまでの魅力は感じなかったし。やっぱりらんま1/2が素晴らしいんです、少なくとも私にとっては。
 原作らんまの終わり方、私の友人は、「しっかり乱馬とあかねが結ばれて終わってほしかった」と言います。でも私はこのらんま1/2への踏み込み方もあってか、あの「延長戦」という終了が最高のもののように感じられます。高橋留美子先生はあの終りによって、私たちが彼らの将来を考える隙間を残しておいてくれました。実際今、「乱馬とあかね」が好きな人、「乱馬とシャンプー」が好きな人とか「乱馬と右京」が好きな人とか、たくさんの人がそれぞれの、ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな、色々なストーリーを語ってます。そういう話を、なりチャでやってしまうのがまたおもしろくて。
 なんというか、らんま1/2の素晴らしさについて言いたいのか、なりチャがいいなって言いたいのか、よくわからない文章です。本当はらんま1/2の素晴らしさを1番言いたかったんですけど。でもなりチャも好き。らんま1/2の楽しみ方って本当にたくさんあると思いますけど、なりチャを使って楽しむっていうのも、すごくいいです。

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