我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 昨日の朝はひどい雨で、傘をさしていたのにも関わらずスカートや靴下がびしょぬれになってしまいました。靴にまではしみこんでこなかったのは不幸中の幸いでしたけど・・・。こんなきつい雨は、テスト週間に入る前の業後講座のとき以来です。
 あの日、講座が始まって10分くらい後の4時ごろ、急に、まさに「バケツをひっくり返したような」、というより、「とても深いプールの底が抜けてしまったような」雨が降り出しました。本当にいきなりだったので、外練をしていた部活の後輩がキャーキャー叫びながら避難するのが聞こえました。普段なら講座よりも部活に参加したくてたまらないけれど、こういう状況ではラッキーだったかも、と思ってしまいます。
 らんまで、乱馬がのどか母さんを湧き出した温泉から救ったときとか、良牙とあかりが初めてデートをしたときとか、急な雨のせいで変身しちゃってますよね。あれ、ときどき「そこまで濡れる前に屋根がある所行けるでしょ!」って思ってましたけど、今回後輩が部活中に降られたような突然にして強い雨なら、充分濡れてしまいそうです。今まで甘く見ててすみません、という感じ。濡れるだけでも厄介なのに、変身までするなんて、乱馬が気の毒。動物になるから服まで脱げちゃう良牙たちはもっと気の毒。服といったら、和服も濡れたら大変そうですよね。あのとき、雨に少しも動じず良牙を待っていた晴れ姿のあかりちゃん。まだ良牙がブタになるって知らないときだけど想う気持ちは強いんだなぁと思われて、なんだか嬉しいです。しかもそのままで天道家来て、風呂場で小躍りするんだからな・・・。小躍り大好き。・・・って、あれ、また何の話だろう。(汗)
スポンサーサイト

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 今日受けた生物の期末テストは、植物関連の範囲でした。植物の成長にはオーキシンってホルモンが必要だ、とか、花が咲くかどうかはそのとき日の当たらない時間が長いか短いかに影響されている、とか。なかなかおもしろいところです。
 日の当たる時間が長く暗い時間が短いときに花をつける植物を長日植物、日の当たる時間が短く暗い時間が長いときに花をつけるのを短日植物と呼び、そういう植物が花をつけるための最低条件である暗い時間の長さは、限界暗期というそうで。・・・「あんき」と聞いたら、私の場合、すぐにムースが思い浮かんでしまいます。
 花にとっては暗期に限界があっても、ムースには暗器の限界はなさそうですね。無尽蔵ってかんじで、いくらでも出てきます。おまるには笑ったし、アヒルの姿でシャンプーに花を差し出していたのは、なんだか可愛らしかったです。わざわざシャンプーのために花まで持ち歩いてたってことですよね。アニメで、自分の体よりも大きいような爆弾を出していたこともありましたね。あんなもの、本当にどうやって持ってたんでしょう。まさに暗器の達人!
 ・・・考えてみれば、あかねアヒル化疑惑の後でムースと乱馬が戦ったとき、アニメではムースの袖の下から出る刃が尽きたから負けたんでしたっけ。残念、ムースにも限界暗器がありました。でもまあムースの愛にはきっと限りがないし、いつかは花も咲くでしょう。 ・・・え、これってどういう結び方?自分で言っといてよくわからない(汗)

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。