我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 とりあえず中間テストが終わったので、次の土曜にある記述模試への勉強はちょっと放っておいて傀儡芝の話を読んでみました。
乱馬が勘違いされるところ、「九能先輩の胸にとびこんでいった」とか「男なら誰でもいいのか」とか「どうにもならんほどになあ」とか、どうしても笑ってしまいます。くしゃみ・鼻みず・鼻づまりの症状に寒気までプラスされて、しかも蹴り飛ばされる九能ちゃんが不憫でたまりません。天道家に乗り込むとき乱馬が抱きついているのに気づかなかったのは、風邪がひどかったからなのかどうなのか。それほど体調が悪かったなら、もっと気の毒です。でもだから、あかねに熱烈に抱きしめられたときの、苦しそうでも、やっぱりとても嬉しそうな顔が嬉しいです。あかねから抱きしめられるなんてこと、普段には絶対なかったですよね。あれだけあかねを愛していながら、報われた感じがあるのはここでだけな気がします。おさげの女なら、何か目標を達成するためにとはいえ、デートしてくれたり応援してくれたりもしたけれど。
 そういう嬉しさって、同様に熱烈に抱きしめられた良牙と、どっちが勝ってたんでしょうね。二人とも嬉し涙流して。「べきばきぼき」と「みしみしっ」っていう抱きしめたときの音の違いは、体の鍛え方かな…。爆砕転結の特訓で打たれ強くなってたおかげで、苦しくもなさそうに、喜びだけが静かにじ~んときてます。鍛えたかいがあったね良牙。わが青春に悔いなし、たった1度の、これだけの出来事でここまで言える良牙の深い愛が素敵だ!
 良牙が蹴飛ばされてドラが割れたあと、自分でドラを持ってくる九能ちゃんってすごいです。あかねが抱きつかれたのはドラの音に反応してだということが、ちゃんとわかってるってことですよね。たとえドラの音への反応であったとしても、抱きつかれたいのだというその思い。…もしかしたら、いきなり抱きつかれていきなり飛ばされた、何も知らないであろう良牙のほうが幸せだったかもしれません。運動して何度も外に飛ばされて、風邪が悪化してなければいいんですけど。愚弄しきった乱馬のあの行為に対して、何もできてませんしね。でもあかねに抱きつかれた喜びで、明日になったらけろっとしてるかもしれません。
 それにしても謎なのは、あかねやシャンプーがどうして口に入った傀儡芝を普通に食べてしまうのか。うっかり丸呑みしてしまうならわかるけれど、ちゃんと噛んでから飲み込むなんて。出前レースの乱馬もうなぎをそうやって食べちゃいましたが、なんというか、一度口に入れたものは出さないっていうしつけが行き届いているんでしょうか。(笑) こういう思わずつっこみたくなるところとか、すごく好きです。ああ楽しい時間だった。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

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