我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 フィギュアスケートで、荒川選手が金メダルをとりましたね。テストの日なのにも関わらず、早起きして安藤選手からずっと見ていてしまいました。
 フィギュアって美しいですね。なめらかな動きに、指先まで、体の全てを使う表現。高速なジャンプや、次々と変化する回転。それから色っぽい衣装も。色っぽくなかったらついつい観客席からブーイングして、スタイリスト部に出てきてもらいたくなってしまいます。(笑)
 プレーに、とは言わないか。スケートをすることを何て言ったらいいんでしょう…。とにかく彼女たちの姿に見とれているうちに、ふと白鳥あずさの姿が重なります。あずさも、格闘部門とはいえスケート選手。荒川選手のようなイナバウアーとか、できたら素敵だなあなんて思ってみたり。あずさが出てくる頃のらんまの絵って、最後のほうよりも少し背が低いような、現実の人のプロポーションに近いような気がします。それも影響して、重なって見えるのかもしれません。
 1時間ほど前NHKでやっていた荒川選手についての特別番組も、勉強しなきゃだめだと思いつつ、最後まで見てしまいました。荒川選手は採点方法の変更に苦しみながら努力し続けたんですね。そうなると考査の採点方法が変わらないから苦しみも少なくすむ分、私もがんばらなくちゃいけないか…。
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 ミステイク、風林館高校校長の九能流木刀ささら崩しが思い出されます。
 このささら崩しの「ささら」が何なのかということを知ったのは、丁度3ヶ月前の今日のことです。「らんま/考」の服部さんの記事(http://ranma.seesaa.net/article/9583641.html)を見せていただいたときに。こんな楽器の存在も洗い道具の存在も少しも知らなかったことは、ある種のミステイクかもしれないな、なんて思います。(笑)
 そもそもなんでミステイクがささら崩しなのかといったら、校長がぶら下がっている乱馬にささら崩しを使ったけれど、予定通りの場所に頭がなくて失敗したところがふっと浮かんだからです。しかも英語なところは、まさに校長。ただ疑問なんですけど、バリカンって髪を刈るときに手ごたえってないんでしょうかね。校長が乱馬に言われるまで予定通りの場所に頭がないことに気づかなかったことが、それで笑えるのはよくても、どうも不思議で。木刀の手ごたえが大きすぎて気づかないだけなんでしょうか。
 いつかバリカンで髪を切ることも経験してみたいけれど、そんな機会はなさそうです。(笑)

このお題は左下のリンクにある、「1000のお題集」から頂きました。

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 昨日がバレンタインデーでしたね。私もクッキーを作って、友人たちや先生に渡しました。バレンタインといったら、歌暦で小太刀の歌っている、「バレンタインに黒バラを」が思い浮かびます。
 最初に歌かるたの「プラトニックつらぬいて」を聞いて思ったんですけど、小太刀って、歌うまいですよね。音楽にはあまり詳しくないし音程を完璧に聞き分ける耳も持っていませんが、声は澄んでいてしかも色っぽくて、少なくともかなり私好みです。だから、「バレンタインに黒バラを」を初めて聞くときには、かなりわくわくしていました。「プラトニックつらぬいて」よりも少しだけ逞しげな歌い方で、いい感じです。まさに「完璧でございます」。佐助の声が入って途中曲が聴けないのは残念でしたけど。
 この曲、歌詞はファンから募集したのを選んで、少し手を加えて作ったんですよね。やっぱりそれででしょうか、ものすごく小太刀らしくて。この詞を書いたかた、すばらしいです!

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 昨日、サルトルについての授業を受けました。残念ですけど、完全に「これだー!」という共通点は見つけられませんでした。でも、少しは思い当たる…というか、なんとか、関係していなくもなさそうなところもあります。
 まず、著書である『存在と無』。「影法師」で影に潜み、相手を引きずり込むところが、少し『存在と無』を思わせます。「存在を無くしている」?…見事にこじつけですね。
 そして、ボーヴォワールと契約結婚をしたところ。何が関係しているのかって、「結婚」というところが。…ますますこじつけです。
 こじつけついでにもう一つ言ってみれば、教科書に載っている写真のサルトルとボーヴォワールがソファーに座っている様子が、らんまのサルトルと右京に似ているんです…。ほんの少し。
 いいんですよ、こじつけで。サルトルという名前だけで私はわくわくできたし、とりあえず『存在と無』は覚えられます。楽しいのが一番、らんまが楽しいおかげで勉強まで楽しくできたなんて素敵だ!

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 勉強するときに、時々らんまを使って覚えます。そのおかげでテストで答えられたことも何度もありますが、今回はそのらんまにしてやられました。
 最近は近づくマーク模試のために先生皆がやる気満々で、去年の問題を授業中にやらせてくれる教科もありました。倫理もその1つです。その問題の中に、サルトルに関するものがありました。私たちのクラスは進度が遅いのか、まだニーチェやサルトルについては習っていません。自分で勉強しておけばいいんでしょうけどそんな余裕はなく、完全に勘に頼るしか仕方がありませんでした。
 そんなとき私の脳裏に浮かんだのは、桃幻郷に出てきて右京を妻にしようとがんばった猿のような容姿の男、サルトル。そして良牙のこの言葉。「おれを不幸にするとは不覚だったな…くらえ獅子咆哮弾!」です。不幸。絶望に通じます。そうかきっとサルトルのキャラ設定をした人は倫理の勉強もしっかりしてらんまファンの勉強のサポートをしてくれたんだ…!と勝手に感動した私は、多少自信を持って「絶望の果てになおも自分の真実の生き方を追い求める」という言葉の入っているものを選びました。結果、不正解。絶望関係のは、キルケゴールが言ったことだそうです。そういえばそうでした。キルケゴールはもう授業でやっています。もっと冷静になっていれば気づけたのかな…。
 もう一度桃幻郷を見てみて、らんまのサルトルと実存主義のサルトルとの共通点を探してみたいと思います。

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