我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 古典の授業の予習で、大鏡を訳していました。「いとのどやかに」のところで、私の手は止まります。早乙女のどかを思い出したからだけでなく、一番の理由は「のどやか」のいい訳が思いつかなかったからですけれど。辞書をひいてみました。
  のどやか<長閑やか>(形動ナリ)
  (「やか」は接尾語)「のどか」に同じ。
 こう直接的に言われては、そのまま流してはいられません。「のどか」をひいて、しばらく考えてしまいました。(笑)
①(天候などが)穏やかなさま。うららか。のどか。
 のどか母さん、たしかに穏やかな日の下で洗濯物をほしたりしているのが似合いますね。うららかな天気の中縁側で玄馬とお茶している、という場面とかも見てみたいな、と思ってみたり。
②心静かでのんびりしているさま。
 普段ののどかの様子も、まさにこうなんじゃないか、という気がします。そして人の心を十分慮れて、質実剛健とも言われる。すばらしい人です。
③落ちついているさま。平気であるさま。
 それなのにここで、乱馬が変態のようだったからおろおろしていたり、恐い夢を見て日本刀を振り回したりしているところがふっと思い浮かんでしまいました。(笑) 長い年月は慣れていた息子のことでは、少し落ち着きを失ってしまっているというか…そういうところ、母親だなぁと思います。のどか母さん大好き。

 えっと、とにかくこの大鏡では、道長が肝試しから帰ってきたところだから…③の「平気であるさま」、かな。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

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