我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 永井荷風といったら耽美派、耽美派といったら永井荷風。一年生の文学史で覚えさせられて以来、私の頭にはそれがしっかり定着しています。物覚えの悪い私がどうやって永井荷風のことを覚えたかといえば、やっぱりらんまででした。
 私の倫理の教科書にも載っていますが、永井荷風は、「官能や肉体性のなかに自我を追求した耽美派」の人です。官能や肉体性。…そういう言葉を聞くと、強く女体を求める八宝斎が思い浮かびます。そして、八宝斎の声優さんは、「永井」一郎さん。そこから永井荷風に辿り着きます。
 このように考えていくと、覚えるのが楽しくなってきます。友人と問題を出し合うときにも、永井荷風だけは答えられるように頑張りました。そうなると、関連する谷崎潤一郎のことも覚えようとしたり。永井荷風は、邪悪の鬼のときに八宝斎がアメリカまで流されたから「あめりか物語」を書いたんだ、と考えてみたり。一応勉強なのに、楽しいから嬉しいです。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

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