我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 派手すぎるというわけではないけれど、派手な登場と言えば白ユリの飛鳥が思い浮かびます。きらきら背景も輝いて白ユリをしょって白馬に乗って。派手っぽいような清楚っぽいような感じでとても好きですが、こんな上品そうな人が煙幕を張るためのユリなんて投げますか!美しさと行動の違いがたまりません。ついでにこの白馬の目、怪しげでとても好きです。
 一度小太刀に逃げられて、正々堂々と偵察をするために天道道場を訪れるさまもすばらしいです。額縁と椅子を持参して、肖像画のごとき登場。ちゃんとうまい具合に絵に見えるように座っていられるところがまた、よくこういう登場してるのかなぁと思われて楽しいです。ただ、一つとても気になるところが。小太刀のクズ彼氏をばかにしたように見やってクルッと三人に背を向けてますけど、額を後ろから見たらあまり美しくないですよね。後ろまでしっかり細工してあるならいいんですけど、白馬の目といい牛の目といい、どこか抜けてても普通に気品が高い感じな飛鳥さんですからねえ。…そんな白ユリの飛鳥が大好きです。

このお題は左下のリンクにある、「1000のお題集」から頂きました。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 現国の授業で、『平家物語』という小林秀雄の評論を読んでいます。その名のとおり『平家物語』について書かれたもので、授業中に先生がこう言い出しました。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響有り…」と。有名な、平家物語の冒頭です。中学生の頃には暗誦もさせられました。その思い出もあるけれど、一番思い起こされるのは、アニメでの九能の初登場シーン。
 これを言いながら現れた九能は、流れる曲のイメージとも合っていて、ものすごくかっこよく見えました。まだ良牙もいないし、初めて出てきた、恋愛面でも格闘面でも乱馬のライバルになりそうな相手。その登場場面が、乱馬の中国的雰囲気に対して、とても日本的な雰囲気です。原作旧装版の背表紙に書いてある「拳法と剣道」をより深めた感じがするというか…対にしているさまがより鮮明に出ている気がして、私は好きです。
 せっかくそこではかっこいいのに、この後乱馬に手紙を出して約束の場所に来るところでは、「国破れて山河あり…」と杜甫の『春望』を始めたくせに、途中でまた『平家物語』に戻ってしまうなんて。「馬鹿」という漢字を間違える九能らしいです。…でも、一度笑ってから気づきましたけど、これって「国破れて山河あり…」という詩に「盛者必衰を感じる」、という、感想のようなものを持ったんでしょうかね。うーん、難しい。ぜひ九能ちゃんに直接聞いてみたくなります。(笑) それにしても心配なことは、小さな子どもがこれを聞いて、両方くっつけたまま覚えてしまうのではないかということです。学校で習ってからならいいんだけど…。

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 この頃体育の創作ダンスで、バトンを使っています。小学生のころバトン部に入っていたものの普段持つことはほとんどないので、とても懐かしいです。
 バトンといったら、やはり今条マリ子でしょう。愛する人のためには笑って泥まみれになれるという彼女の言葉に感動したものです。OHENそれは愛。バレー部でレギュラーには程遠く、応援していることが多い私には、応援だって重要で立派な仕事なのだと思われて嬉しいです。相手に痺れ薬の差し入れまではしませんけどっ。
 バトンのことに戻ると、彼女たちが両方の手で、綺麗な円を描いて回すさまがとても素敵です。ああ、なんてかっこいいんだ、と思って練習してみましたが、どうにも難しすぎます。特にあの角度。どうやって回してるんだろう…。授業はまだ続くし、がんばってみます。

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 胸がつまるもの。あかねの髪が切られたとき。放心したようになっていたことも、かすみさんに切りそろえてもらったことも、東風先生の胸で泣いてしまったことも。そのときの乱馬の複雑そうな表情も、そのあと笑顔を見せるあかねもまた、切なくて。
 シャンプーが「別了」といったこと、右京の幼い頃からの苦労話。弱くなった乱馬が黙って出て行ってしまったときや、なびきの告白を聞いた後のあかねの涙。恋する乙女たちの想いは、いつでも胸をつまらせる。
 たとえ他の男が好きであっても、あかねを守るのだと宣言した良牙。何度ふられても諦めず告白を繰り返すムース。彼らのひたむきな心が美しくて。
 サフラン編。操られていても乱馬への思いを忘れないシャンプー。ムースがそのシャンプーを自分の手下にすることよりも、自由でいてくれることを選んだこと。乱馬が人形となったあかねを見つめているところ。呪泉の水をあびても息をふき返さないあかねにする、謝罪と一歩手前までの告白。祝言をあげそこねて、学校へ走っていく二人。これで最後なのだと思うだけで、涙が出そうなほど。
 これらだけでなく、幽体離脱した春巻さんが乱馬の前から消えていくところ、らくがきパンダの幸せな結末など、多くあるのがすばらしい。

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 テストが終って、ようやく待ち望んだ日常に戻れています。一生懸命部活をして、勉強して、あとはらんまのことを考えたり友達と遊んだりらんまのことを考えたり。あれ、何か二重書き。とにかくそんな日常に。
 私にとっての普段は、上にある、そういう生活。じゃあ、彼らの日常は?女になって男になって許婚と喧嘩してたり、中華料理屋で働きながら好きな人にアタックしてたり、日本全国津々浦々を彷徨い歩いていたり、…そういうのが彼らの日常なのかな、と思ってみます。
 そういう生活がとても魅力的に感じられます。私や私たちにとっては非常に異常な、彼らの日常。彼らがこんな風にこんな姿で、ばかばかしくもあって、でも限りなく素敵な生活をしていなかったら、私はらんまが好きになって、「らんまファンは頭が悪いと思われるのが嫌」という理由で必死に勉強をすることもなかったでしょうから、今日常と呼ぶ、この生活はなかったでしょう。
 この場合は乱馬たちが私に影響を与えたわけだけど、キャラたちじゃなくても、ある人の日常生活が他の人の日常生活に大きな影響を与えるって、少なからずありますよね。私も人にいい影響を与えられるような生き方をしたいなぁと思います…なんて、どうもうまく締められなかったのでかなり強引にまとめちゃいました^^;

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 昨日、アニメの「完成!とんでもない必殺技」と「決戦!乱馬復活なるか?」をDVDで見ました。その中にも原作にもある乱馬の言葉。「おれから強さをとったら何が残る。」いきなり聞かれたあかねには他のとりえは言えなかったけど、考える時間はたっぷりあるし、こっちにはいくらか答えられます。
 まずは優しさ。優柔不断ともとられるけど、なんだかんだで乱馬の優しさは本物のような気がします。それに自分で言うとおり、スピードだって衰えずに残ってますよ、乱馬くん。それから私が一番のとりえじゃないかと思うのが、彼の意志の強さというか、何事も諦めず努力する姿勢というか。たとえ負けたとしても決してそのままでは済まさず、勝つ方法を編み出して、それを成すためしっかりと修行する、とか。そういう態度を見ていると、やっぱり原作後期のあれくらいの自信があってもいいほどの偉大さだなぁ、と思います。
 そりゃあ乱馬は強い方がいいけれど、こういうことを考えていると、弱くても十分いい奴かも、とも感じます。(笑) でも結局何があっても諦めようとしないから、たとえまた弱くなっても、どうなっても、いつかはそれを解決して…ずっと強くあるのかな。ぜひ見習いたい姿勢です。明日も部活がんばろう、って気になります。

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 高校への通学路に、建設途中の家があります。最近始めたばかりだと思っていたのに、もう外側はほとんど完成しているようで驚きました。
 家の建設ってことで繋がってますけど、天道道場やその他の建物って、かなり迅速に元通りになりますよね。(笑) 大工さんも儲かることでしょうけど、修理費がどのくらいかかって いて、どこからそんなにお金が出ているのかも気になります。まぁ実は門下生がいるんでしょう。
 アニメでは、風林館高校が良牙登場回で全壊してましたね。良牙が乱馬を探して走りまわったことにより。あれは、アニメ制作の人たちはらんまにうる星やつらを求めているんじゃないかと思って少し悲しくなりました。初登場の良牙をあそこまで暴走させなくてもよかったような気がします。でもきっと本当は良牙のすばらしいパワーを強調したかったんですよね。風林館高校校長には気の毒だったけど…って、そのころはまだ校長はハワイか。気の毒なのは教頭?もしかしたら置いてあった私物を一緒に壊されてしまった生徒たちが一番気の毒かもしれません。そういうことがあったら悲しいから、置き勉はしないでおこうかな。(笑)

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 昨日でテストが終って、今日は部活へ行った帰りに近くでやっているお祭りに行ってきました。

 祭りと言ったら、らくがきパンダの話とかもあるけれど、まずは乱馬が火中天津甘栗拳を会得しようとしていたときの、あの祭りを思い出します。浮かれた乱馬を見て、小さい頃から貧乏だったみたいだし、あんまり祭りに行ったことなんてなかったのかな…としみじみ気の毒に感じたものです。
 そこで彼が金魚すくいの後にした、ピラニアつかみどり。とても恐ろしげですが、私が行ったお祭りにも、「さめ釣り」や「わに釣り」がありました。大きな池にサメやワニが放されていて、それを釣るんです。サメならまだしも、ワニなんてどうやって釣るんだろうと思って見学してきました。
 サメはまず猫嫌いな人を連れてきて、猫を顔面に押し付けて猫拳を使わせます。そうすればその人が、噛み付いて陸に連れて来てくれるでしょう。ワニの場合は、その首についている形状記憶合金の首輪を無理やりはがせば電気が流れ、痺れたところを捕まえることができます。
 …すみません、嘘です。明らかに嘘です。「さめ釣り」や「わに釣り」は本当にありましたけど、ただ置いてある景品を、おもちゃの釣り道具で釣るというものでした。サメとかワニとかいうのはきっと「なんとなく」でつけたんじゃないかな。

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 今日は世界史のテストだったのですが、中国の春秋・戦国時代、墨家の墨子は儒家を批判し、兼愛、つまり血縁をこえた「無差別の愛」を説いたそうで。
 無差別の愛というか、無差別格闘流への愛に満たされた私はどうしたらいいんでしょう…なんて。(笑)

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 学校で使う古典の教材、中央図書の「標準古文単語」より。「あどけない、幼くて物心がつかない」という意味の「いとけなし」が含まれる問題です。「声を立てて泣くことなかれ」とある隣に挿し絵があって、今にも泣き出しそうな人が「泣きそ~」という看板を持っています。
 早乙女玄馬を思い出しませんか?看板のあたり。
 …それだけでした。ちゃんちゃん。

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 テストのため、勅撰漢詩集を覚えなければならないことがありました。最初の3つだけでしたが、3つとはいっても、暗記が苦手な私にとっては辛いのです。そこで大好きならんまを使って覚えようと考えてみました。
 覚えるのは嵯峨天皇の勅による「凌雲集」と「文華秀麗集」、淳和天皇の勅による「経国集」です。3つ並べてみれば
「りょううん・ぶんかしゅうれい・けいこく」。
 ところで、良牙と右京のカップリングのことを、「良右(りょうう)」と呼ぶことがあります。彼らを愛する文化をすすめなさいと注意を促すこと、「良右文化奨励警告」。ひらがなにすれば
「りょうう・ぶんか・しょうれい・けいこく」。
 ああ似ている。「凌雲文華秀麗経国」では脈絡がなくてやりづらかったけれど、「良右文化奨励警告」ならすんなりと覚えられました。これからちょっといじっていけば勅撰漢詩集3つの完成。…好きであることって偉大です。これにどれだけ助けられたことか。

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 昨日からテスト前週間で、日頃の勉強が足りない私は必死になって勉強しているところです;
 テストといったら、ひな子先生が校長に盗まれたのが思い浮かびます。あほらしくてテンポがよくて、とても楽しい話でした。乱馬の点数が気になって夜も眠れませんよ留美子先生!という人も多いことでしょう。私は今のところ、40点くらいかな、と勝手に思ってみています。でも気になって仕方ないし、考えだしたら終わりがありません。厄介な問題です…。
 この話はテスト後のことだけど、私のテストは来週から…。終了後の、乱馬たちのほどではないだろうけど楽しい日常を夢見て、頑張ります。
 昨日は、部活の県大会出場を祝って、顧問先生の先生の家でバーベキューをしました。
 バーベキューといったら、「カミング・スーン」を思い出します。高原で天道家とその居候たちが一緒にバーベキューをしていて、その近くでは良牙とあかりがデートをしようと懸命になっている、という。あの話は36巻。最終回シリーズが始まる1つ手前の巻です。そんな重要そうなところにこの話を入れてあることに、少し悔しかった思い出があります。
 私はなんだかんだで、「好きなカップリングは?」と聞かれたら、「良牙と右京」と答えます。初対面では戦ったけれどすぐに互いの目的の達成のために協力しだし、絶叫温泉でも破恋洞でも、見事なコンビネーションだった二人。良牙が普通に話せる若い女性は数少なかったってこともあったし。長いこと「良牙と右京」だと思っていたのに、あかりが告白しただけでなく、デートまでしているとわかったときのショックといったら…。良牙はデートの様子をあかねに見られているのに、慌ててもいないようだし。
 なんて言いつつ、「良牙とあかり」という組み合わせも大好きです。ブタになるのが最大のコンプレックスである良牙にブタ好きのあかりちゃんなんて、うまくいかないわけがないように感じます。九能状態。どちらも好きだーっ。
 バーベキューに戻ってみると、電車の中に用意を忘れてくるって、かなり悲しいと思います…。問い合わせて返してもらえるのならまだましだけど、バーベキューなんてお金かかるだろうに。あ、私たちの部活は大丈夫でしたよ。
 部室にゴキブリが出ました。誰かが置いていったジュースの空き缶がいけなかったのか、誰かが置いていった食べかけのメロンパンがいけなかったのか、それとも汗臭い皆のサポーターがいけなかったのか…。最後のだったら防ぎようがないので諦めます。
 ゴキブリといえば、やはりシャンプーでしょう。あの微笑み三年殺しの回で、ゴキブリを潰そうとしてムースが隠れたテーブルを破壊してしまった場面が強烈に頭の中に残っています。シャンプーの素早さをもってしても逃げられてしまうとは、なんてすごいんだゴキブリ!というか、あの場で潰してしまったら他のお客から「気分が悪い」とクレームが来ないのか心配です。まぁ潰しても潰さなくても、いい影響は与えないだろうけど…。
 結局部室のゴキブリは、嫌がってはいたけれど必要に迫られた同級生が箱をかぶせて外へ放り出し、毎度虫には少しも動じない別の同級生が潰して、一件落着となりました。連携プレー見事!もしムースが普通に店にいるときだったら、ゴキブリ退治のためシャンプーと協力することになっていたのでしょうか。でもムースじゃあ近眼のせいで変な所叩きそうだし、なかなか大変そう…。頑張れシャンプー、店の衛生のために!
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