我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 昨日は阪神タイガースが優勝でした!ちゃんとリアルタイムで金本が最後のフライを捕るのも見られたし、阪神ファンの私としては嬉しいかぎりです。
 そして阪神と言えば、オマタノヤロチとの戦いのときの、ビールかけの図。本当に痛そうな選手たちの様子に笑わずにはいられませんでした。らんまに限らなくても留美子先生の作品って、こういう妙にリアルっぽい絵がとてもいい味を出しているような気がします。妖怪大戦争で逃げ惑う人々とか、ひな子先生の不良校制圧予想図とか、かなり好きです。
 実際の阪神のビールかけを見たのはついさっきです。私と同じで阪神ファンの父が阪神優勝の特番をしっかり録画していたので、それを。岡田監督がインタビューを受ける間にも正面からビールをかけられ、とても痛そうにしていました。岡田監督だけでなく他の人のインタビューのときにも時折「痛い」という声がしていたし、オマタノヤロチもさぞ辛い思いをしたことでしょう…。
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 今日もらった英語のプリントに英語に訳せという問題として書いてあった「きっといつの日か」。前後の文もなしに、それだけで。あのアニメ版の最終話、「いつの日か、きっと…」とあまりに似ていてどきっとしました。答えは「for sure someday」でしたけど、「いつの日か、きっと…」にするには「someday, for sure...」とすればいいんでしょうか。安易すぎ?
 やっぱり最終話だけあって、これのことになるとぐっと胸がつまる感じです。その少し後に「涙」の英語(tears)を書く問題もあるところがまた至れり尽くせりというか、先生よく考えてるなぁ…なんて、本当は特に何も考えず作ったんでしょうけど…。
 このプリントを作った先生がらんまファンだったら素敵です。(笑)
 中国の春秋・戦国時代に活躍した諸子百家。それぞれが様々な思想をかかげていましたが、その中に「名家」という学派がありました。名と実の一致によって社会の秩序維持を目指していたのに結局は詭弁に走ってしまったとか。まあそれはいいとして、この名家、代表者が「公孫竜」。彼を思い出さずにはいられません。
 あのニセ乱馬、公紋竜。のどかをしめあげようとしたのに笑顔を返されて肩もみをしてしまう彼が大好きです。
 今度の世界史のテストで名家の代表者は誰だと聞かれたら余裕で答えられます。山千拳の使い手である公紋竜の名を一文字変えて、公孫竜。竜への愛で世界史突破です!(笑)
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