我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 かわいいもの。子豚のPちゃんやアヒルのムームー。猫状態のシャンプーやシロクロとその子供たちなど、小さな動物たちは、多く。
 女性たち。シャンプーや右京やかすみたちだけでなく、乱馬やつばさや小夏という「おかま」たちでさえも。その可憐さは、妬ましくさえ感じさせる。
 天道あかね。かわいくないこともままあるが、クッキーや料理を懸命に作ろうとするところ、幽霊を恐がるところなど、かわいいところも多くある。かわいげのなさに混じるからこそ、時折のかわいさがとてもよい。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 胸がつまるもの。あかねの髪が切られたとき。放心したようになっていたことも、かすみさんに切りそろえてもらったことも、東風先生の胸で泣いてしまったことも。そのときの乱馬の複雑そうな表情も、そのあと笑顔を見せるあかねもまた、切なくて。
 シャンプーが「別了」といったこと、右京の幼い頃からの苦労話。弱くなった乱馬が黙って出て行ってしまったときや、なびきの告白を聞いた後のあかねの涙。恋する乙女たちの想いは、いつでも胸をつまらせる。
 たとえ他の男が好きであっても、あかねを守るのだと宣言した良牙。何度ふられても諦めず告白を繰り返すムース。彼らのひたむきな心が美しくて。
 サフラン編。操られていても乱馬への思いを忘れないシャンプー。ムースがそのシャンプーを自分の手下にすることよりも、自由でいてくれることを選んだこと。乱馬が人形となったあかねを見つめているところ。呪泉の水をあびても息をふき返さないあかねにする、謝罪と一歩手前までの告白。祝言をあげそこねて、学校へ走っていく二人。これで最後なのだと思うだけで、涙が出そうなほど。
 これらだけでなく、幽体離脱した春巻さんが乱馬の前から消えていくところ、らくがきパンダの幸せな結末など、多くあるのがすばらしい。

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