我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

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 英語の長文を解いているときに、こんな節がありました。「初期のニューイングランドの鉄製のkettle」。kettleという単語は昔見たことがあるのは確かでしたが、何なのかは思い出せませんでした。問題を終えてから調べてみると、訳語は「やかん」。どこで見たのかがわかりました。英語のらんまサイトを見ていたとき、「木の上のやかんの女」が「the Tree-Borne Kettle-Girl」と訳されていたのを見たんです。忘れてて、すごく後悔。もう絶対忘れません。
 ところでkettleって、無理やり日本語的に読もうとすると「けっとれ」みたいで、「蹴っとれ」みたいで、格闘している雰囲気がおさげの女に似合ってますね。よーし忘れない。九能なんて蹴っとれ木の上のやかんの女!
・・・あ、先輩にひどいこと言ったかもしれない。
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テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 今日受けた生物の期末テストは、植物関連の範囲でした。植物の成長にはオーキシンってホルモンが必要だ、とか、花が咲くかどうかはそのとき日の当たらない時間が長いか短いかに影響されている、とか。なかなかおもしろいところです。
 日の当たる時間が長く暗い時間が短いときに花をつける植物を長日植物、日の当たる時間が短く暗い時間が長いときに花をつけるのを短日植物と呼び、そういう植物が花をつけるための最低条件である暗い時間の長さは、限界暗期というそうで。・・・「あんき」と聞いたら、私の場合、すぐにムースが思い浮かんでしまいます。
 花にとっては暗期に限界があっても、ムースには暗器の限界はなさそうですね。無尽蔵ってかんじで、いくらでも出てきます。おまるには笑ったし、アヒルの姿でシャンプーに花を差し出していたのは、なんだか可愛らしかったです。わざわざシャンプーのために花まで持ち歩いてたってことですよね。アニメで、自分の体よりも大きいような爆弾を出していたこともありましたね。あんなもの、本当にどうやって持ってたんでしょう。まさに暗器の達人!
 ・・・考えてみれば、あかねアヒル化疑惑の後でムースと乱馬が戦ったとき、アニメではムースの袖の下から出る刃が尽きたから負けたんでしたっけ。残念、ムースにも限界暗器がありました。でもまあムースの愛にはきっと限りがないし、いつかは花も咲くでしょう。 ・・・え、これってどういう結び方?自分で言っといてよくわからない(汗)

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 I can't help -ing 、~せずにはいられない。これを習った時には、思わず「抱きしめずにはいられない」を思い出してしまいました。I can't help holding you とでも書くのかなぁ、なんて 思っていたらおかげで覚えられてラッキー。
 「抱きしめずにはいられない」、原作で傀儡芝が始まる回のタイトルです。なんだか、九能先輩が風邪をひいているのに誰も心配しないでおろおろしていたことが、やけに心に残っています。気の毒な九能ちゃん。それはそれでなんだか、おもしろくて笑っちゃいますけど。笑っちゃ悪いですけど。ここを読んだとき「九能ちゃんってバカだったっけ」ってちょっと思いました。でもそうでした、「馬鹿」って漢字も書けないんですよね。まあ自称「人格者」の九能ちゃんですから、人にバカなんて言わないし、だから書けないのかもしれません。風邪もひいたことだし…九能先輩は変態なだけ?変態なのかな。
 あー、こういうことを言っていると、I can't help reading Ranma1/2 になってきます。らんまを読まずにはいられない。でもテスト前にそんなことしてると、「後悔せずにはいられない」になってしまいそう。明日からテストです。

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 来週の中間テスト、世界史の範囲に中世ヨーロッパが入っています。授業でジャンヌ=ダルクとか、よく知っている名前を習うときには、なんだかわくわくしてきました。でもやっぱり世界史は世界史で、ちょっとでも気が抜けると、すぐに眠くなってしまいます。そんなときにはプリントの端に女的乱馬を書いてみたり、シャンプーを書いてみたり。比べ物にならないほどどきどきわくわくしてきて、しぶとい睡魔もあっさり諦めてくれます。落書きってすごい。
 ところで、乱馬って字が下手なんですよね。見たのが結構前なのでちょっと曖昧ですが、アニメの格闘書道の話でそうなっていた気がします。それで乱馬に仲間意識を抱いてしまっていただけに、原作、恋の釣竿を読んだ時には衝撃を受けました。そりゃあ乱馬が良牙に惚れるなんてこともすごい衝撃ですけど、その回乱馬が描いていた良牙の似顔絵。…あれ、上手ですよね。落書きではあっても、かわいい。乱馬がこんな絵を描けるなんて、と驚いてしまいました。…まあ、すぐ乱馬が乙女チックな行動をしているっていう面白さが上回ってきたんですけど。
 私が絵を描こうとすると、目の方向が左右の目で違っていたり首の出所が変だったりで、かなり奇妙になってしまいます。かすみさんに「抽象画ね」って言われそうなくらいに。いや、それ以上に。アニメでとはいえ字が下手だと言われる乱馬ですから、もしかして絵のうまさは、鯉によってどんどん育っていく良牙への愛がなせる技だったのかもしれませんね。そうだとしたら、私は愛情不足…?乱馬にも負けないくらい、私も世界史中、眠くなったらがんばります。

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 昨日、サルトルについての授業を受けました。残念ですけど、完全に「これだー!」という共通点は見つけられませんでした。でも、少しは思い当たる…というか、なんとか、関係していなくもなさそうなところもあります。
 まず、著書である『存在と無』。「影法師」で影に潜み、相手を引きずり込むところが、少し『存在と無』を思わせます。「存在を無くしている」?…見事にこじつけですね。
 そして、ボーヴォワールと契約結婚をしたところ。何が関係しているのかって、「結婚」というところが。…ますますこじつけです。
 こじつけついでにもう一つ言ってみれば、教科書に載っている写真のサルトルとボーヴォワールがソファーに座っている様子が、らんまのサルトルと右京に似ているんです…。ほんの少し。
 いいんですよ、こじつけで。サルトルという名前だけで私はわくわくできたし、とりあえず『存在と無』は覚えられます。楽しいのが一番、らんまが楽しいおかげで勉強まで楽しくできたなんて素敵だ!

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