我愛らんま1/2!

忙しくたって、らんま好きな気持ちだけは忘れたくない!…らんまに関するちょっとした話を、ここで書いていきたいです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ようやく受験が終り進路先が決まって、生活も落ち着いてきました。とはいえ自動車学校に通い始めたため、まだ忙しい生活ではあります。
 私にとって自動車を運転することは、夜中にうなされるほど大変です。あっちにも注意してこっちにも注意して、白線をはみ出さないようにカーブして。おもしろいといえばおもしろいんですけど、しんどさは受験勉強より大きいかもしれません。
 そんな中考えてみたのは、あかねが運転する場合です。乱馬なんかちょっと習えばすいすいーっとできるようになってしまいそうですが(ただし学科試験は問題かも)、あかねは比較的時間がかかるような気がします。ちょっとそそっかしいしすごく力が入っているから、慣れるまでの最初がかなり難しいのではないでしょうか。カーブにきてハンドルをまわすとき、気合の入った声を出しながら最大の所までやってしまって、曲がりすぎで先生にブレーキを踏まれてしまいそうです。それにアクセルやブレーキも、つい踏みすぎて結構大きな衝撃がきそうです。でもあかねなら結局運動神経がよく動体視力や注意力、集中力も優れていて、一旦慣れれば後は簡単にいくと思います。部活で視野が狭いと言われ続けてきたような私には足りないものばかりで、羨ましい。あ、良牙はまずコースを覚えられない時点で運転できなさそうですね。まあ徒歩で北海道・沖縄と自由自在に旅をする彼には車なんて不要なものでしょうけれど。
 考え始めたら止まらなくなりますが、車内ではこういう考えは頭からしめだして安全運転に心がけます。
スポンサーサイト
 なびきや九能先輩の年を、今日完全に追い越してしまいました。らんまでの、はざまの年齢。1年経てば今度はかすみさんと一緒になれるけれど、今はなんだか18才だぜ獅子咆哮弾。
 イメージですけど、やっぱり17才はなびきって感じです。あかねよりはクールな見方したり落ち着いていたりしていましたが、なんだかんだで高校でも家でも、色々なところに顔を出して、トラブルを作っていました。楽しそうにごたごたしてます。でも、19才はかすみさん。あの動じなさと優しい微笑みは、最初から私の憧れでした。「おとな」に見えます。法的に言えば20才以上がおとなだとしても、早雲おじさんやハッピーとつい比べてしまって。しっかり者のかすみさん。
 18才、なびきからかすみさんに移行するために与えられた猶予期間のような気がします。この年齢が終わるまでに、少しでもかすみさんのような沈着さを身につけられたら嬉しいです。

 休日までたっぷり登校して力を入れてきた文化祭も先週で終わってしまい、これからは本っ当に受験街道まっしぐらしかありません。らんまに描かれていない状況を乗り切ることで、らんまを一歩越えられたら…。って、らんまを越える?いや、らんま1/2は最高だから越えるも何も…ぶつぶつ。
 気分も新たに模試へゴー。

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 鈴置洋孝さんが、8月6日、肺がんで亡くなられたそうですね。たった今それを知りました。
 九能ちゃん、ですよね、鈴置さん。祇園精舎の鐘の声と唱えつつ登場したり、かわいいお人形と一緒に乱馬とおさげの女の関係を想像してお芝居をしてみたり、突き突き突きーっとおそろしいほど素早く乱馬に攻撃していたり、どっちも捨てがたーいっ!!と首をぶるぶる振っていたりした、あの愛に溢れた、でもなんだか気の毒な、かっこいいと情けないとおもしろいといじらしいの中ほどにいるような、九能帯刀17歳を、さらに生かした人、ですよね。もうその生命を吹き込む声が、これ以上新しい声は、絶対に、聞けないんですか?
 まだ何なのかよくわからないけれど、天の園へ向かわれるとか、また素敵な生涯を送るべく生まれ変わられるとか、鈴置さんの、次の幸せを祈ります。
 たくさんの人々の心を躍らせてくれ、ありがとうございました。
 英語の長文を解いているときに、こんな節がありました。「初期のニューイングランドの鉄製のkettle」。kettleという単語は昔見たことがあるのは確かでしたが、何なのかは思い出せませんでした。問題を終えてから調べてみると、訳語は「やかん」。どこで見たのかがわかりました。英語のらんまサイトを見ていたとき、「木の上のやかんの女」が「the Tree-Borne Kettle-Girl」と訳されていたのを見たんです。忘れてて、すごく後悔。もう絶対忘れません。
 ところでkettleって、無理やり日本語的に読もうとすると「けっとれ」みたいで、「蹴っとれ」みたいで、格闘している雰囲気がおさげの女に似合ってますね。よーし忘れない。九能なんて蹴っとれ木の上のやかんの女!
・・・あ、先輩にひどいこと言ったかもしれない。

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

 学校の通学路の途中にいくつかゴミ捨て場がありますが、その中に、よくカラスが生ゴミをあさっている所があります。実際に出くわすときとゴミだけが散らかっているときとがありますが、会ってしまったときには急いで逃げます。コルマがプラムにしたように襲ってきたら怖いですから。
 コルマとマサラ、サフラン編でキーマの下に働いていた二人組みです。いつもキーマに怒られていたところが、特に「年増」と言って怒られていたところが、とても可愛くておもしろくて、好きです。でもあの二人って、ときどきどっちがどっちだかわからなくなりませんか?登場人物なんて暗記するのではなく自然と覚えるものだろうに、私はそうなんです。カラスが出没するようになって、得したのはこれでした。ゴミ捨て場にいて「困る」ほうが「コルマ」。うわー苦しい。・・・でもこれで覚えてしまいました。
 覚えられたのはいいけれど、やっぱりカラスが来るのは困ります。コルマや、コルマに率いられたカラスなら大歓迎なんですが。誰か間違って、そこのゴミ捨て場に呪泉洞の地図でも捨ててくれないかなー。

テーマ:らんま1/2 - ジャンル:アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。